山形県におけるカイガラムシ類の発生実態の解明と防除対策の確立

課題名 山形県におけるカイガラムシ類の発生実態の解明と防除対策の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 園芸環境部
研究期間 継H25~H27
年度 2014
摘要 ・おうとうのウメシロカイガラムシについて内陸3か所で調査したところ、従来と発生消長に変化はなかった。薬剤による防除効果が安定しない原因について継続して検討する。、・りんご、西洋なしのナシマルカイガラムシについて内陸2か所で調査したところ、外見は全く同じだが、明らかに発生消長が異なる種がいることが明らかになった。発生消長がことなることから防除適期については継続検討が必要だが、両種とも越冬期のマシン油による防除が効果があった。
カテゴリ うめ おうとう 西洋なし 防除 薬剤 りんご

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