りんご早生・中生種の商品化率向上技術の開発

課題名 りんご早生・中生種の商品化率向上技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 果樹部
研究期間 新H26~H28
年度 2014
摘要 ・「さんさ」、「ファーストレディ」は、「つがる」や「秋陽」よりも日焼け果が発生しやすいと考えられた。方位別の日焼け果発生割合では、品種を問わず、南・西での発生が70~80%を占めていた。、・JM7台において、1果重と新梢長(6月下旬、7月下旬)、果実横径(7月下旬)の間に正の相関が、みつ症果発生率と果実横径(7月下旬)の間に負の相関が認められた。みつ症果発生率を20%以内にするためには、7月下旬の新梢長は30cm以下であることが望ましいと考えられた。
カテゴリ 日焼け果 品種 りんご

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