| 課題名 | 園芸作物奨励品種決定調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
バイオ育種部 果樹部 |
| 研究期間 | 継H13~ |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | ・おうとう「山園C12号」の基本調査および現地調査では、園地により差はあるが、苗木樹、高接ぎ樹ともに活着、生育に問題がなく、開花期は「紅秀峰」と同時期であった。高接ぎ樹の果実品質調査を実施したが、結実1~2年目であったことから試験場所および樹内のバラツキが大きく、特性は把握できなかった。次年度以降に花芽の増加や充実が見込めるため、12月に開催された奨励品種決定調査検討会において継続と判定された。、・りんごの「盛岡66号~71号」について、果実品質、日持ち性等について検討を行った。対照品種と比較し、「盛岡66号」はスカーフスキン等により外観が劣り、日持ちが良くないこと、「盛岡69号」は、肉質がよくないこと、日持ち性が劣るなど、優位性が認められないことから終了とした。その他の系統については継続検討とした。 |
| カテゴリ | おうとう 高接ぎ 品種 りんご |