| 課題名 | 飼料作物優良品種選定調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
草地環境部 |
| 研究期間 | 新、h26~28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:牧草、飼料作物の新品種・系統について、本県の気象条件下における栽培適応性等の調査を行うことにより、推奨すべき優良な品種を選定し、県内農家における迅速な普及を図り、本県畜産における自給飼料の増産、飼料自給率の向上、畜産経営の安定化に資する。、成果:ハイブリッドライグラス「テトリライトⅡ」について、現行の優良品種に比べて雪腐病、越冬性、早春草勢、秋の草勢に優れ年間乾物収量が20%以上多いという生育特性を明らかにした。、サイレージ用とうもろこしの早生「B703」について、雌穂割合が高く、全体乾物収量、雌穂乾物収量、推定TDN収量は標準品種より優れるという生育特性を明らかにした。、サイレージ用とうもろこしの早生「KE0652A」について、全体乾物収量、茎葉乾物収量、雌穂乾物収量、推定TDN収量は標準品種より優れるという生育特性を明らかにした。 |
| カテゴリ | 経営管理 飼料作物 新品種 とうもろこし 品種 |