| 課題名 | 胚移植技術を利用した高能力肉用牛の効率的生産技術の確立、Ⅰ 性判別胚2胚移植技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
畜産研究所動物工学科 |
| 研究期間 | 完H23~H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:性判別胚移植は希望する性の産子が得られるが、性判別のために胚の一部を切断しており通常の胚より受胎率が低い。そこで2胚移植により効率的な高能力家畜の生産を可能とする技術を検討する。、成果:平成24年度及び25年度に移植を行い受胎した牛で、平成25年12月21日から平成26年12月18日までに分娩した牛について調査した結果は、同2胚区で2件2頭の分娩(単子)があり、胚の性判別と産子の性に矛盾は認められなかった。 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 肉牛 |