| 課題名 | 水稲品質向上技術開発事業、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発、 (イ)緊急時対応技術、a 倒伏防止技術、(a)生育量と倒伏の関係 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
栽培科 |
| 研究期間 | 継H23~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:有機質入り肥料は化成肥料と異なる生育パターンを示すことが考えられる。そこで倒伏回避のための施肥および生育基準を策定するため、本年度行う施肥試験の生育調査データより生育量が倒伏に及ぼす影響を明らかにする。、成果:有機質入り肥料における倒伏回避のための施肥法および生育基準を検討した。基肥では化成肥料と比べ有機質肥料で、また窒素量1㎏と比べて3㎏で倒伏程度が大きくなり、幼穂形成期での草丈と葉色の積値が約2500、稈長が約95㎝の場合、出穂後約30日での倒伏程度はおよそ3となった。また、3回目穂肥は施肥量が多いと倒伏程度が軽減した。 |
| カテゴリ | 土づくり 水稲 施肥 |