| 課題名 |
関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力飼料作物栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター
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| 研究分担 |
生産・環境科
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| 研究期間 |
継H25~27 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
新品種であるスーダン型ソルガム「涼風」2回刈りとイタリアンライグラス1回刈りの年3回刈り体系を確立し、県内草地生産の安定を図る。、成果:①涼風の出穂期は、8月上旬~中旬であり、倒伏も少なかった。また、すす紋病の発生も少なかった。また涼風は、早播区で収量性が高い傾向にあり、うまかロールと同等以上であった。② 涼風のCPは、5.6~7.3%の範囲となり、出穂初めの刈り取りで高くなる傾向にあった。③ナガハヒカリは、10月9日以前の播種により草丈20cm以上を確保出来た。また、サムサシラズ2は、9月下旬以降の播種においてほぼ生育しなかった。④涼風は、播種時に土壌攪拌することにより、発芽、定着株数が安定した。⑤うまかロールは、播種時にロータリー浅うちすることで出芽数、収量が安定する傾向にあった。⑥カフェテリア方式の嗜好性試験において、涼風はチモシー乾草と同等の嗜好性であった。
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
馬
栽培技術
飼料作物
新品種
ソルガム
播種
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