チューリップの育成機関短縮技術の開発

課題名 チューリップの育成機関短縮技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 農業研究所
農業バイオセンター
研究期間 新H26~H28
年度 2014
摘要 IBAは、種子の発芽を抑制し、BAは葉の分化を誘導した。培養技術の改良では、再分化個体においてIBA 2.0~3.0 mg/Lの添加により発根誘導(不定根形成)が可能であり、不定根形成した株から作られる小球根は従来法に比べ約2倍の大きさに肥大化することが示された。またカルス部分から切り離したシュートにおいても不定根形成が誘導されることが示された。さらに、形成された小球根はIBA 1.0 mg/Lの添加培地により休眠することなく萌芽誘導できることが確認され、5mm以下の極小球根でも萌芽し次世代へ繋ぐことが可能となった。、 
カテゴリ チューリップ

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