チューリップ病害虫の発生予察 

課題名 チューリップ病害虫の発生予察 
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所花き課
研究期間 H10~
年度 2014
摘要 チューリップについて主要病害虫の発生消長を調査する。今年度は、褐色斑点病およびアブラムシ類の発生予察を行った。本年の褐色斑点病の発生は、レッドエンペラーでは発病株率、発病度とも平年並で推移したものの、メントンでは平年値を大きく下回った。これは生育期間中はおおむね高温、少雨であったことによる影響と考えられた。一方、黄色水盤へのアブラムシ有翅虫数の初飛来は平年より2日早い4月22日であった。5月下旬までは平年並みに推移したものの、それ以降は平年値を大きく上回った。
カテゴリ 害虫 チューリップ

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