1 水稲新品種育成研究、3)酒米育成系統の醸造適性評価試験

課題名 1 水稲新品種育成研究、3)酒米育成系統の醸造適性評価試験
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 育種G
研究期間 継H10~
年度 2014
摘要 目的:有望な酒米育成系統について試験醸造を委託により行い、きき酒により大吟醸酒向け酒米としての適性を評価する。、成果:評点は中規模醸造の「石川酒64号」、小仕込み醸造の予523が良かった。予505はうまみがあり、特徴的。予523は味が良く期待感を感じるという評価であった。協議の結果平成26年度の中規模試験には、「石川酒64号」、予505、予523を供試し、同一条件で評価することとなった。小仕込み試験はいったん終了し、「石川酒64号」、予505、予523の3系統について高度精試験(50%、40%、35%)を行う。早生の予522は打ち切りとする。
カテゴリ 馬 酒造好適米 新品種育成 水稲

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