| 課題名 | 2 園芸品目における減農薬防除技術の、開発、2)ネギ白絹病・軟腐病・ネギアザミウマ、防除技術の開発、(1) 冬期湛水によるネギ白絹病防除、技術の開発、 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 新H26~28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:ネギ白絹病菌は土壌中の菌核が第1次伝染源となるため、土壌消毒による防除は効果的である。しかし、土壌消毒には労力とコストがかかるため、より省力的な方法として冬期湛水による白絹病の防除技術を確立する。本年度は、白絹病菌の汚染圃場を作製し、湛水処理を実施した。、成果:9月の初旬に白絹病の初発を確認し、9/30の調査の結果、発病度は24.9、発病株率は49.8%となり中発生となった。11/12より、無処理区を除く3試験区の湛水を試みた。しかしながら、圃場の水持ちが非常に悪く、湛水状態の維持が困難であったため、試験を中止した。今後は、湛水が容易なコンテナを用いて試験を実施する予定である。 |
| カテゴリ | 病害虫 コスト 土壌消毒 ねぎ 農薬 防除 |