| 課題名 | 3 フリージアウイルス病防除技術の開発、1) ウイルスの特定と被害解析、 (1)ウイルス検出法の確立、 ① ウイルス検出法の確立、 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 新H26~29 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:本県育成のフリージア新品種で問題となっているウイルスの検出法を確立し、ウイルスの特定、病原ウイルスと病徴との関係を調査することで、防除技術を開発する上での基礎的知見を得る。、成果:ブルーレディ、モセラ、石川f5号、石川f6号の4品種(花等で病徴が確認された株)の葉からRNAを抽出し、RT-PCR、nested-PCRを行なったところ、BYMVゲノム断片の増幅がみられた。開花期に無病徴であった石川f6号27株を調査した結果、うち12株でBYMVゲノム断片の増幅がみられ、潜伏感染がおきていることが明らかとなった。病徴が確認された石川f6号の葉からRNAを抽出し、2種類のプライマーセットを用いてRT-LAMPを行なったところ、両方のプライマーセットでBYMVが検出された。 |
| カテゴリ | 新品種 品種 フリージア 防除 |