3 フリージアウイルス病防除技術の開発、3)伝染経路の解明、(3) 接触による水平伝達

課題名 3 フリージアウイルス病防除技術の開発、3)伝染経路の解明、(3) 接触による水平伝達
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 生物資源G
研究期間 新H26~29
年度 2014
摘要 目的:ウイルス対策の一つとして、BYMV(インゲン豆黄斑モザイクウイルス)の伝染経路を解明する。本年度は、ハサミでの茎葉切断によるウイルス接種を試みる。、成果:実験1:ハサミ切断の20株のうち、1ヶ月後に葉の色調等から最も感染が見込まれた2株(ハサミ無消毒)および実験2:カーボランダム接種の15株のうち同様の2株をRT-PCRによりBYMVを調べたが、4株とも非検出であった。同時期に行っていた別な実験結果から見て、開花前の葉ではウイルスに感染していても検出が困難かも知れないと予想されたので、平成27年春の開花時に残りの接種株からサンプリングと検出を行うことにした。
カテゴリ フリージア 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる