9 土壌機能モニタリング調査、3)環境保全型有機質資源施用基準設定調、査、 (1) 有機質資源を活用したダイズの収量、  改善技術の確立、   ② ダイズの増収に効果的な有機質資、材の解明、ウ)有機質資材および肥料からの窒、素供給量の推定

課題名 9 土壌機能モニタリング調査、3)環境保全型有機質資源施用基準設定調、査、 (1) 有機質資源を活用したダイズの収量、  改善技術の確立、   ② ダイズの増収に効果的な有機質資、材の解明、ウ)有機質資材および肥料からの窒、素供給量の推定
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 生物資源G
研究期間 継H23~
年度 2014
摘要 目的:有機質資材から溶出する窒素供給量と、肥料から供給される窒素量を推定するとともに、地力の異なる圃場における土壌肥沃度を比較することで、ダイズの生育に適した窒素供給パターンを検討する。、成果:矢頃島町圃場の作付け前の土壌の可給態窒素量は、矢頃島町圃場の方が5mg/100g程度多かった。また、肥料からの窒素供給量は、矢頃町圃場では、施用後から子実肥大期まで継続しており、ダイズの生育期間中を通じて肥効が得られていたと推察された。これに対し、小川町圃場では、肥料からの窒素供給は施用時のみで、土壌から供給される窒素量も少なかったと考えられる。有機質資材からの窒素無機化量は、資材ごとに窒素無機化パターンに違いがあり、これらを踏まえて施肥設計することで、ダイズの生育に適した窒素供給パターンとなると考えられる。
カテゴリ 土づくり 肥料 施肥 大豆 モニタリング

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