9 土壌機能モニタリング調査、3)環境保全型有機質資源施用基準設定調、査、 (1) 有機質資源を活用したダイズの収量、  改善技術の確立、   ② ダイズの増収に効果的な有機質資、材の解明、カ)有機物の炭素分解率

課題名 9 土壌機能モニタリング調査、3)環境保全型有機質資源施用基準設定調、査、 (1) 有機質資源を活用したダイズの収量、  改善技術の確立、   ② ダイズの増収に効果的な有機質資、材の解明、カ)有機物の炭素分解率
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 生物資源G
研究期間 継H23~
年度 2014
摘要 目的:土壌中の腐植を効率的にあげることができる資材について検討する。、成果:炭素残存率をみると、籾殻牛糞堆肥と牛糞バーク堆肥は同様の分解特性を示し、分解は緩やかで埋設後も80%の炭素が残った。一方、加工家禽糞や菌体肥料、混合堆肥複合肥料は、埋設後急激に分解され、炭素残存率が50~60%となった後、平衡状態となった。このため、土壌中の腐植含量を効率的に上げるためには、牛糞バーク堆肥や籾殻牛糞堆肥の方が有機質資材(加工家禽糞、菌体肥料、混合堆肥複合肥料)より優れていると考えられる。
カテゴリ 土づくり 肥料 加工 大豆 モニタリング

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