| 課題名 | 2 能登地域の特産果樹の栽培技術の確立、2)能登ワインのブランド向上のための生、産技術の確立、(2) 白ワイン用ブドウ品種の晩腐病防、除対策の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
能登特産物 栽培G |
| 研究期間 | 新H26~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:白ワイン用品種は、本県では晩腐病に罹りやすく、被害が甚大となることから、生産が安定せず、大きな問題となっている。そこで、晩腐病の効果的防除方法について検討する。、成果:晩腐病の発病房率は、いずれの区も約100%と激発した。発病度は、収穫前散布+葉摘み区が慣行区に比べ低い傾向であった。耐性菌検定では、今回供試したストロビードライフロアブルおよびオンリーワンフロアブルは耐性菌の発生は認められなかった。葉摘みを行うことで、果房に十分量薬液が付着した。以上の結果から、葉摘みを行うことで晩腐病の発病度が若干抑えられる傾向は認められたが、本試験に供試した品種「ミュラートルガウ」は晩腐病に極めて弱いことと晩腐病の発病期にあたる8月の降水量が平年より2倍弱と多かったため、収穫前散布およびキトサン散布による晩腐病の防除効果は判然としなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 耐性菌 品種 ぶどう 防除 ワイン |