| 課題名 | 直播圃場で多発する新型ニカメイガの被害を減らす総合的防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県農業試験場 |
| 研究分担 |
有機環境部・生産環境研究G |
| 研究期間 | 継H25~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:新型ニカメイガに対する耕種的防除法の確立およびカルパーコーティング等を利用した化学的防除の改良、成果(H26):①化学的防除:新規薬剤2剤のカルパー同時コーティングに用いる新規薬剤、および本田防除処理薬剤の検討をした。②耕種的防除:ニカメイガの越冬幼虫は11月下旬に完全に休眠することが明らかになった。冬期間の耕種的防除は、11月下旬にロータリーで深耕し、その後2月末まで湛水することで、越冬幼虫の密度を大きく低減することがわかった。 |
| カテゴリ | ニカメイガ 防除 薬剤 |