県民と先端技術で作る、ふくいオリジナルキクの開発(マイクロマム)

課題名 県民と先端技術で作る、ふくいオリジナルキクの開発(マイクロマム)
研究機関名 福井県農業試験場
研究分担 園研C・花き研究G
研究期間 継H25~28
年度 2014
摘要 目的:お盆・彼岸に計画出荷しやすいオリジナルキク、花色・花型・香り等に特色のあるオリジナルキクの作出と、害虫・病気に強いオリジナルキクの実用化に向けた完全不稔化技術の確立、成果(H26):①小ギクタイプについては、F1雑種約3,500系統から圃場で約1,000系統を選抜した。輪ギク品種については、5品種の間で交雑してF1雑種種子を獲得した。スプレーギクタイプについては、F1雑種約1,300系統からハウスで約500系統を選抜した。ポプリタイプについては、雑種約100系統からハウスで香りの強い14系統を選抜し、自殖性野生ギクを戻し交雑した。②キク完全不稔化においては、配偶子形成に関わる遺伝子をAgrobacteriumを介してキクへ導入した。
カテゴリ 害虫 きく 出荷調整 品種

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