| 課題名 | 送風刺激による鉢物類の品質向上・病害抑制効果の評価と処理方法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
花き研究室,病虫研究室 |
| 研究期間 | 継、H25~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:鉢物類の生産における農薬の使用量を削減するため,送風刺激を利用した病害防除効果について検討する。あわせて,送風刺激が生育に及ぼす影響についても検討を行う。、成果:パンジー苗において、6h/日・5m/sの間欠送風では,日中より夜間の送風の方が効果が高い傾向が認められた。また,6h/日・5m/sの間欠送風では,パンジー灰色かび病に対する発病進展抑制効果は発現しなかったが,サリチル酸配糖体が増加することを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 農薬 パンジー 防除 |