デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明

課題名 デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 流通加工研究室,生物工学研究所,農業研究所
研究期間 継、H24~28
年度 2014
摘要 目的:デンプン変異(デンプンの再結晶化を遅らせる遺伝子)を導入し,冷めても硬くなりにくいモチ・ウルチ品種を育成する。さらに,変異系統の特性を最大限発揮させる加工方法を解明することで,米加工品の硬化を抑制する技術を開発する。、成果:軟らかさの持続期間は,上白糖10%添加およびトレハロース5%添加で2日間,トレハロースの20%添加で3日間であることを明らかにした。また,「コシヒカリBC7」の米粉パンは膨らみが悪く,軟らかさの持続期間も「コシヒカリ」と同等であった。
カテゴリ 加工 加工特性 品種

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