水稲品種「一番星」の高品質安定栽培技術の開発

課題名 水稲品種「一番星」の高品質安定栽培技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 水田利用
研究期間 完H24~26
年度 2014
摘要 目的:8月盆前収穫を可能にする栽培法と高品質・良食味栽培法および多収栽培法を開発する。、成果:3.3葉程度の大苗を,4月20日頃に移植し,穂肥の省略と品質に影響のない早期収穫を組み合わせることで,慣行栽培「あきたこまち」より収穫を9日程度早めることができ,8月10日頃から収穫が可能になった。窒素施肥量を「あきたこまち」標準栽培と同量とすることで,「あきたこまち」並みの収量が得られ,千粒重,整粒歩合,食味は優れる。また,窒素施肥量を「あきたこまち」標準栽培の2~4kg/10a増肥することで,600kg/10a以上の多収となる。千粒重,整粒歩合は「あきたこまち」より優れ,食味は同程度である。
カテゴリ 安定栽培技術 水稲 施肥 品種 良食味

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