| 課題名 | デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
作物,水田利用 |
| 研究期間 | 継H24~28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:デンプン変異を導入したことで冷めても硬くなりにくい特性を有する「ひたち糯36号」について,最適な栽培方法を開発する。また,糯米の加工特性を解明するため,食味評価や測定機器による硬さや粘りなどの物性評価を検討する。、成果:「ひたち糯36号」の収量は,「マンゲツモチ」並み~低収であった。玄米等級は「マンゲツモチ」と同等~優れ,検査等級1等であった。販売可能硬度は,餅,炊飯米ともに果実硬度計で1㎏/㎝2以下と考えられた。果実硬度計とテンシプレッサーの測定値の相関が高いことから,餅,炊飯米の硬度は果実硬度計で簡易に測定できることが示唆された。 |
| カテゴリ | 加工特性 良食味 |