| 課題名 | (7)病理昆虫研究室、③病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立、エ イチゴ萎黄病菌の病原性分化の解明 |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
病理昆虫研究室 |
| 研究期間 | 新H26~ |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:県内で採取したイチゴ萎黄病菌株の耐病性品種等に対する病原性の検討。萎黄病菌新系統の現地ほ場での発生分布の解明。イチゴ萎黄病菌新系統に耐病性を示す品種、系統の選抜。、成果:イチゴ萎黄病菌2菌株(KMK、UKA-1)のうち、耐病性品種(アスカウェイブ)に対し1菌株(KMK)には耐病性を、1菌株(UKA-1)には罹病性を示した。また、県内いちごほ場から収集分離したイチゴ萎黄病菌10菌株については、耐病性品種(アスカウェイブ)に対して発病を示す菌株はないことが確認された。、イチゴ萎黄病菌2菌株(KMK、UKA-1)をいちご研究所の保有する萎黄病耐病性育種素材に接種検定を実施したところ、1菌株(UKA-1)に対して耐病性を持つ品種・系統はなかった。 |
| カテゴリ | 萎黄病 育種 いちご 害虫 耐病性品種 品種 防除 |