| 課題名 | (8)土壌環境研究室、④有害微量元素の低吸収・低蓄積機構の解明、ア 水稲におけるヒ素のリスクを低減する栽培管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌環境研究室 |
| 研究期間 | 新H26~ |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:カドミウム低吸収品種を用いたヒ素・カドミウムの同時低減技術を可能にする栽培管理技術の開発。玄米のヒ素を低減できる資材の解明。、成果:黒ボク土水田においてカドミウム低減品種を用いた場合、水管理方法によらず玄米中の無機ヒ素濃度は低く、カドミウム濃度は検出限界以下であった。鉄資材施用によるヒ素低減効果は見られなかった。ゼロ価鉄施用により土壌溶液中総As及び無機Asが低下した。鉄資材施用による水稲生育、収量、玄米品質への影響はなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 水田 水稲 土壌環境 品種 水管理 |