| 課題名 | 河川の定着性を高めたアユ種苗の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場 |
| 研究分担 |
水産環境係 |
| 研究期間 | 継H24~28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:耐病性や遡上性の向上に加え、濁水や水温変化等の影響も受け難い形質を有する放流効果の高いアユ種苗の選抜に取り組むことで、アユ漁獲量の安定化と増大を図る。、、成果:実験水路を用いてアユ系統間の行動特性を個体ごとに調べた結果、濁水時の行動は各系統とも遡上した個体ほど降下する傾向にあり、定位した個体はそのまま定位する傾向であった。また、濁水による影響を受けて降下した個体は清水に戻ると再度遡上する(さし返す)現象を確認した。 |
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