1自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発、(2)稲麦WCS等自給飼料多給型乳牛向け発酵TMR調製給与技術の開発

課題名 1自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発、(2)稲麦WCS等自給飼料多給型乳牛向け発酵TMR調製給与技術の開発
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 酪農係
研究期間 完H22~26
年度 2014
摘要 輸入乾牧草および濃厚飼料の替わりとしてオオムギWCS、飼料用米、食品製造副産物等の国産飼料原料が乾物中80%以上からなる自給飼料多給型発酵TMRを泌乳中後期牛に給与し、乳生産等に及ぼす影響を検討した。その結果、乳生産は対照区と同等で、第一胃内容液性状および血液生化学性状も正常値の範囲内であることから、飼料費の低減に有効であることが示唆された。
カテゴリ 大麦 高付加価値 飼料用米 乳牛

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