県内観光名所における樹木病虫害対策に関する研究

課題名 県内観光名所における樹木病虫害対策に関する研究
研究機関名 群馬県林業試験場
研究分担 森林科学係
研究期間 継、H26-28
年度 2014
摘要 目的:県内観光名所において問題となっている病虫害について実態を把握し、健全な維持管理に向けた対策を検討する。、成果:調査対象地の公園における今年度のツツジの着花状況は良好で、系統間の差も見られなかった。鉢植えを用いた散水抑制による花芽形成の影響については散水量による差は確認できなかったが、全ての鉢にベニモンアオリンガによるとみられる被害が発生した。サクラについては一部地域で開花不良が確認されたが原因は特定できなかった。また、ウソによる花芽の食害が疑われ、リタートラップによる調査をしたところ、2月後半に花芽の粉砕物が多く回収された。
カテゴリ 病害虫 さくら

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