| 課題名 | Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、(13)農業の環境負荷軽減技術の開発、1 「ちばエコ農業」支援及び持続性の高い農業生産方式導入のための技術開発(1) 堆肥連用水田における水稲の省力的高品質安定栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
水稲温暖化対策 |
| 研究期間 | 継H25~H27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 堆肥連用水田では初期生育の確保が難しく、気候変動により土壌からの窒素発現が変化するため、収量・品質が不安定となる。稚苗より育苗日数及び使用苗箱数が少なく省力的であり、かつ初期生育が旺盛な乳苗移植栽培を取り入れ、堆肥連用水田での省力安定栽培技術を確立する。本年度は牛ふん堆肥連用水田において「コシヒカリ」及び「ふさこがね」を供試し、全量化成肥料または全量有機質肥料を施用し、乳苗と稚苗との生育を比較し、その違いを明らかにする。 |
| カテゴリ | 土づくり 安定栽培技術 育苗 水田 水稲 |