| 課題名 | 2 熱帯果樹複合経営を実現する効率的栽培技術の開発、経営の二番手となる品目の生産技術開発、~菊池レモン縮伐樹における収量性および果実品質~、 |
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| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 新26-28 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:計画密植栽培法により植栽されたレモン成木園で間伐を実施する場合,間伐もしくは縮伐のいずれかを選択するが,過去菊池レモン縮伐樹の収量性および果実品質に関する情報が不足しており,生産現場での縮間伐の判断は困難であった。本試験では縮伐樹の収量および果実品質を調査し,今後,生産現場において縮間伐を実施する際の基礎資料とする。、成果:8割減容した縮伐樹の1樹あたり収量は約20kgで,無処理樹の約40%である。縮伐処理によって収穫果に占める夏季開花由来果実の割合は増加する。果汁品質および食味に問題なく商品利用可能だが,商品率向上のために果実の日焼け対策が必要である。 |
| カテゴリ | 経営管理 栽培技術 良食味 レモン |