| 課題名 |
LED短波長光照射が洋ラン類の開花に及ぼす影響と利用技術の開発、(1)LED短波長光照射によるコチョウランの開花調節技術の開発、(2)LED単波長光照射に、よるシンビジウム高温障害抑制技術の開発、 |
| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター
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| 研究分担 |
八ヶ岳試験地
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| 研究期間 |
H24~26 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
ファレノプシス属の2年生株では遠赤色光照射による開花日の前進や花蕾数の増加は確認できなかった。、ドリテノプシス系品種における成株購入栽培への遠赤色光照射は、効果が低いと考えられる。小花数の増加効果が期待できるドリテノプシス属(なごり雪、Vivien等)には、花芽形成前の幼苗からの照射が望ましいと考えられる。、遠赤色光照射の効果が多く認められているドリテノプシス系品種“なごり雪”では、染色体の融合や消失は発生せず、両親の染色体がそのまま存在することが明らかとなった。両者の配置には、明確な区画化が観察されたことから、LED照射による遺伝子の活性化部位の可視化の可能性が示唆された。また、遠赤色光照射による葉色、葉の表面構造の影響はないと考えられる。、シンビジウムに対して遠赤色光LED照射時の栽培温度との関係を調査した。25℃加温区では、3品種すべての花茎で高温障害が発生した。正常花茎率では、照射による差は見られなかったが、一部の品種で株当たり花蕾数において照射区で多い傾向が見られた。また、15℃加温区では、すべての品種で開花が2から7日の前進が確認された。
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| カテゴリ |
高温対策
シンビジウム
品種
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