| 課題名 | 一文字整枝短梢剪定栽培によるブドウの省力栽培技術の開発 、2 新梢管理・果房管理技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
生食ブドウ栽培科 |
| 研究期間 | 新H26~H30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | (1) 新梢管理の省力化技術の検討 「巨峰」、「ピオーネ」を供試し、摘心強度と葉面積、果実品質、の関係について調査した。房先3枚の強摘心では葉面積が少なく、果実品質は劣った。フラスター液剤による摘心後の副梢伸長抑制効果について調査した結果、4週間程度は伸びが抑えられた。 (2) 房型改善方法の検討 ジベレリンとフルメット液剤の濃度比率を変えた試験区及びフラスター液剤試験区を設置し、果梗長、小果梗長を調査した。いずれの試験区においても、果梗長では差は見られなかったが、小果梗長では慣行に比べ短い傾向であった。、、 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培技術 省力化 ぶどう |