| 課題名 | 露地栽培における加工用パッションフルーツの安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜・果樹部 |
| 研究期間 | 完H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:パッションフルーツは生果や加工用原料として高い需要があるが、春は収量が少なく、秋も未熟果が多いため、収量を増加する栽培技術を確立する。、計画:①開花数の増加、開花期間の延長による多収技術の開発 ②加工に適した追熟技術の開発、成果:①整枝法としては、夏美については一文字仕立てが、冬実については逆L字仕立てが開花数、収穫果数ともに多くなった。 ②加工用(追熟)に利用するには9月末までに開花する必要があると考えられ、ジャム加工用の追熟方法は20℃で約19日(収穫後目標酸度3%まで低下するのに必要な日数)と考えられた。 |
| カテゴリ | 加工 栽培技術 パッションフルーツ |