| 課題名 | 飼料用米の肥育全期間給与による高品質和牛肉生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県畜産研究所 |
| 研究分担 |
飛騨牛研究部 |
| 研究期間 | 完H22~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:飼料穀物の高騰に対する対策と、食糧自給率向上は日本の農業の大きな課題である。その中、畜産では飼料用米は自給率向上の大きな武器となる穀物である。本研究では、50%以上の国内産飼料を利用した高品質和牛肉生産を目的として、飼料用米給与方法の検討および飼料用米給与限界量の検討を行う。、成果:配合飼料中の50-60%を粉砕籾米で置き換えても慣行肥育と遜色ない肉質の牛肉が生産可能で、30%程度の飼料コスト削減が可能であることが判明した。しかし、肥育時の増体が劣ることが課題である。 |
| カテゴリ | コスト 飼料用米 |