| 課題名 | 飛騨牛の繁殖性・子牛損耗を改善するDNA育種手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県畜産研究所 |
| 研究分担 |
飛騨牛研究部 |
| 研究期間 | 完H24~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:黒毛和種繁殖雌牛の不妊症及び、子牛の出生時における死亡や虚弱・発育不良による損耗は肉用牛の生産性を妨げる最も大きな要因である。そこで、黒毛和種繁殖雌牛の繁殖能力や子牛損耗(特に子牛虚弱症候群)に関わる遺伝子を特定し、生産性を損なう不良遺伝子を牛群から排除することにより、繁殖性向上、子牛損耗防止を図り飛騨牛の生産性向上を目指す。、成果:子牛虚弱症候群の原因の一つであるIARS異常症について損耗時期や血液生化学的特徴などを明らかにしてきた。また枝肉生産性への影響も明らかにしつつある。 |
| カテゴリ | 育種 肉牛 繁殖性改善 |