| 課題名 | 内湖の在来魚生産機能の回復・向上試験事業(寄与率等調査) |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培技術担当 |
| 研究期間 | 完H23~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | [目的] 西の湖をフィールドとして、水田を利用したニゴロブナとホンモロコの種苗放流や外来魚の駆除を行い、内湖の在来魚生産機能として種苗放流効果や再生産状況の評価を行った。、[成果]①水田からの両魚種の流下状況を把握するとともに、4~7月に西の湖および周辺水域において、ビームトロール網調査、張網調査を実施し、これら稚魚が水田からの流下1か月後には琵琶湖へ移動していく概要が明らかになった。②琵琶湖の成魚について標識の確認を行い、内湖からの移動後、琵琶湖内に広く分布することが分かった。③DeLuryの第1モデルによる推定では、西の湖における平成26年度のオオクチバス親魚の初期生息尾数は991尾と集中駆除を開始した平成23年度の38.7%にまで減少した。 |
| カテゴリ | 水田 |