発酵TMRの夜間給与による乳牛の生産性向上

課題名 発酵TMRの夜間給与による乳牛の生産性向上
研究機関名 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
研究分担 環境研究部 飼養環境G
研究期間 継H25~
年度 2014
摘要 近年の乳牛は泌乳能力が高まり、泌乳量に見合う栄養摂取が難しい。特に暑熱期は体力低下により、泌乳最盛期には泌乳量の増加によってともに養分充足率を満たすことができない。日中に偏っている乳牛への給餌を夜間にも分散させることで、採食時間を増やし、特に暑熱期には冷涼な夜間に摂食量を確保することで乳生産性を向上させる。給餌の昼夜分散にあたっては、腐敗しにくい特性を持つ発酵TMRを利用し、夕方に一括給与して夜間採食させることで省力化を図り、年間を通じた給与方法とできるか検討する。
カテゴリ 省力化 乳牛

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