| 課題名 |
スプレーギクの生産性向上技術の開発 |
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
継(H25~27) |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
[目的]、スプレーギクの冬期の作型における省エネ栽培技術の開発、開花遅延しにくい夏秋ギク型の優良品種の育成を行う。、[結果の概要]、①3月開花作型において、28品種を供試し、栄養成長期の最低夜温を11℃および15℃とし、他の期間は慣行の温度管理とすると、11℃区においても15℃区と同様に発蕾・開花し、栄養成長期の11℃管理による生育・開花への影響はほとんど認められなかった。、②花芽発達期の日中加温は、日中無加温と生育、開花に明かな差異は認められなかった。、③2月開花作型において、‘レミダス’等8品種を用い、挿し穂の低温処理(5℃で30日間)による開花促進効果を検討すると、4品種で無処理区より開花が早まった。特に‘エリートピンク’、‘エリートトミーピンク’では無処理区と比べて5日以上開花が早まり、高い促進効果が得られた。、④前年度に1次選抜を行った夏秋ギク型103系統と対照5品種について生育調査を行い、花色が白色の‘130208’、桃色の‘132302’、黄色の‘132003’を含む23系統を選抜した。、、
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| カテゴリ |
温度管理
きく
栽培技術
省エネ・低コスト化
品種
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