| 課題名 | 農地土壌温室効果ガス排出量算定基礎調査事業のうち農地管理技術検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継(H25~28) |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | [目的]、 有機物施用により土壌中の炭素貯留は可能となるが、相反してメタンや一酸化二窒素の排出量が増加する。この関係を明らかとするために調査を行う。、[結果の概要]、①水田におけるメタン排出のほとんどは作付け期間で、中干し直前に最大のピークとなった。稲わら+牛オガを施用した試験区が71.69 kg-C/haと最も多く、最も少ない搬出区32.05 kg-C/haの2倍以上であった。、②一酸化二窒素の排出は非作付け期間のほうが多く、非作付け期間では5/9の耕起後にピークがみられ、作付け期間では中干し時にピークがみられた。一酸化二窒素排出量は搬出区が2.37 kg-N/haと最も高かった。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 |