| 課題名 |
光のパワーで産地をパワーアップ スターチスの新電照技術開発 |
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場暖地園芸センター
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| 研究分担 |
育種部
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| 研究期間 |
完H24~26 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
目的:スターチス長日処理における花芽分化促進や花茎の伸長に影響が大きい光質を明らかにし、LED等新光源を利用した電照栽培による高品質多収技術を開発する。、成果:高さ160cmの光源直下からの距離を36cmから175cmまで5水準を設けて切り花本数を調査したところ、最も光源から離れている175cmにおいても他の区と比べて切り花本数の顕著な減少は認められなかった。、 切り花本数は‘紀州パープル’では「朝延長16時間日長」が最も多く、次いで「暗期中断16時間」「朝夕延長16時間」の順となり、‘サンデーバイオレット’では「終夜電照24時間」が最も多く、「夕延長20時間」「夕延長16時間」の順となった。、 電照開始時期は、無処理に比べ10月1日開始で約35%、10月22日開始で約11%切り花本数が増加することを明らかにした。、 電照終了時期は、11月26日・1月26日・3月21日で比較したところ、4月初旬までの切り花本数は3月21日終了が多くなることを明らかにした。、 冬期に昼間のハウス内温度を高く(30℃目標)管理することによって切り花本数が増加することを明らかにした。また、終夜電照と昼間の高温管理を組み合わせることにより、無処理(無電照・温度成り行き管理)と比べて切り花本数が約80%増加した。
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| カテゴリ |
高品質多収技術
スターチス
電照技術
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