露地を有効利用する花きとシバの省力・高付加価値栽培法の開発

課題名 露地を有効利用する花きとシバの省力・高付加価値栽培法の開発
研究機関名 鳥取県園芸試験場
研究分担 花き研究室
研究期間 新、H26~30
年度 2014
摘要 目的:シンテッポウユリの品種比較、‘F1オーガスタ’における露地抑制作型の検討を行う。、成果:‘F1オーガスタ’に代わる適品種について季咲き作型で検討した。播種は1月9日、定植は4月16日として不織布を浮きがけし、供試品種は早生が‘4-71’、中早生が‘雷山2号セレクト’、‘562’、‘F1セプタ’、‘F1オーガスタ’とした。‘雷山2号セレクト’は‘F1オーガスタ’と同等の品質であり‘F1オーガスタ’の代替品種として有望であると考えられた。‘F1セプタ’は‘F1オーガスタ’より遅れて採花するため労力分散用の品種として有望と考えられた。、 ‘F1オーガスタ’において、9月彼岸前に出荷する作型を検討した。定植前に2週間苗を冷蔵して、6月19日に定植すると彼岸前の採花率が高かった。苗冷蔵処理を行うと採花ピークが前進化することから、 ‘F1オーガスタ’を彼岸前に出荷するには、苗冷蔵を行い6月20日頃の定植が適すると考えられた。
カテゴリ 高付加価値 栽培技術 出荷調整 播種 品種 ゆり

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