| 課題名 | 「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県中小家畜試験場 |
| 研究分担 |
環境・養鶏研究室 |
| 研究期間 | 継H25~H27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:鳥インフルエンザ等の鶏の伝染病が万一当場で発生した場合であっても、「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源が消失することのないよう対策を図る必要がある。そこでピヨの種鶏精液や種卵を長期間保存できる技術を開発する。、計画:(1)耐凍剤、凍結方法等の検討。(2)貯卵に係る技術開発。、成果:(1)耐凍剤メチルアセトアミドを最終濃度を8%にすることで受精率は73.8%の高い値を得られた。(2)貯卵期間中に転卵を行ったが7.1週以上の貯卵期間のものでは孵化数が激減した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 鶏 |