モモの育種効率を向上させるDNAマーカーによる選抜技術の確立

課題名 モモの育種効率を向上させるDNAマーカーによる選抜技術の確立
研究機関名 岡山県農林水産総合センター農業研究所
研究分担 果樹
研究期間 継(H26~H28)
年度 2014
摘要 1.花粉稔性判定用DNAマーカー作製のための花粉稔性の表現型の把握:高精度の花粉稔性判定用DNAマーカーの作製を目的に、本年度、初結実した一次選抜個体の花粉稔性の表現型の把握を行ったところ、稔性が57個体、不稔性が24個体であった。、2.果肉色判定用DNAマーカーの判定精度の検証:昨年度、生物科学研究所と協力して作製し果肉色判定用DNAマーカーの判定精度を、初結実した一次選抜個体を用いて検証した。その結果、DNAマーカーによる判定と表現型はすべて一致しており、本マーカーによる果肉色の判定が可能であった。、3.果皮着色判定用DNAマーカーの判定精度の検証:これまで生物科学研究所と協力して作製した果肉色判定用(MYB10.1)DNAマーカーの判定精度を、初結実した一次選抜個体を用いて検証した。その結果、DNAマーカーによる判定と表現型に一定の傾向はみられたものの、選抜マーカーとして用いるには不十分であった。、
カテゴリ 育種 DNAマーカー もも

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