| 課題名 | 生理活性物質を用いたマツタケの人工培養方法の研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター森林研究所 |
| 研究分担 |
林業研究室 |
| 研究期間 | 継H25~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:マツタケが樹木の根から摂取している栄養の利用形態を明らかにし、人工栽培や効率的な発生技術、環境整備施業に役立てる。、成果:細根の抽出物を原料として、各種の液体培地、寒天培地、菌床培地を作成後、マツタケの種菌を接種し、形成されたコロニーを観察し、菌糸の変形を確認した。また、2年生苗木を継時的に測定したところ、根に含まれる栄養分が、夏期より冬季に多く蓄積されていたことから、冬季の根を採取することが適切と思われた。これらの知見を元に、培養方法の改良を行っている。 |
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