| 課題名 |
アスパラガスの圃場づくりをベースとした増収化技術の検討 |
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター
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| 研究分担 |
栽培研究部
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| 研究期間 |
完H26 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
1.株移行促進のための追加立茎連年処理が収量および株移行に及ぼす影響、既存の圃場において,畝の一部に改良を行い,そこへ早期に株を移行させることを目的に,追加立茎による株移行促進の可能性を調査した。通常立茎後に畝端の親茎から,移行させたい方向へ萌芽した若茎を1~2本追加で立茎した。前年の追加立茎が春芽の収量に及ぼす影響に差は見られなかった。夏芽については,追加立茎2本区でS級の割合が増加する傾向がみられたが,全収量に差はみられなかった。また,追加立茎により株の移行が促進される傾向がみられた。、2.畝下の深耕による根域拡大と堆肥施用量が1年生株の生育に及ぼす影響、アスパラガス栽培において,安定的な多収には根域を確保することが重要である。そこで,根域拡大を目的とした畝下の深耕および暗渠の設置による排水効果と1年生株の生育促進効果を検証した。畝下を50cm掘り,暗渠を設置した後,バーク堆肥を混和した土で埋戻し,その上に畝を成形した。深耕・暗渠の設置により,地下水位を安定的に低く制御できた。また,1年生株の生育については,茎数が増加し,生育指数(GI)の増大がみられた。
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| カテゴリ |
アスパラガス
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