国産のデュラム小麦品種の栽培と純国産パスタ製品の開発

課題名 国産のデュラム小麦品種の栽培と純国産パスタ製品の開発
研究機関名 山口県農林総合技術センター
研究分担 土地利用作物
研究期間 新H27-29
年度 2014
摘要 わが国は平成23年で約27万トンのデュラム小麦を輸入しているが、国内での登録品種の栽培実績はない。その理由は、普通小麦に比べて収穫期が遅く、梅雨による穂発芽や赤かび病に弱いことである。しかし、国内産デュラム小麦のパスタを要望する声は強い。そこで、上述の障害を回避できる、国産のデュラム小麦品種を実用化・栽培し、その特徴を生かしたパスタ製品を開発する。また、創出される新規需要により食料自給率向上を図る。
カテゴリ 小麦 品種

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