| 課題名 |
白オクラのブランチング冷凍貯蔵技術の確立 |
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター
|
| 研究分担 |
食品加工
|
| 研究期間 |
新H27-29 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
背景 、山口県の伝統野菜白オクラは、粘りが通常オクラの約3倍であることや抗酸化性が認められるなどの特徴を持った野菜である。栽培面積は20a、生産農家は9戸(平成25年度)と小規模生産であるが、長門市は市の特産野菜として振興品目に位置づけ、生産拡大を図っている。、しかし、白オクラは、花落ちの悪さ、曲がりやすさ、傷つきやすさ等の作物特性上の問題により、規格外品が多く(全体の約4割)、収益性が低いため、生産振興の妨げになっている。その対策として、主に規格外品を冷凍貯蔵し、加工原料として活用する方法が検討されているが、ブランチング冷凍貯蔵技術が確立していない。、、内容、(1)白オクラの大きさに応じた最適なブランチング条件及び冷凍温度を明らかにする。、(2)明らかになったブランチング冷凍条件で処理、冷凍した白オクラの冷凍期間ごとの品質変化を調査し、品質保持期間を明らかにする。、、
|
| カテゴリ |
オクラ
加工
生産拡大
伝統野菜
品質保持
保存・貯蔵
|