青切り用調製機を導入したタマネギの省力・調整体系の確立、 2)新収穫・調製体系の現地実証

課題名 青切り用調製機を導入したタマネギの省力・調整体系の確立、 2)新収穫・調製体系の現地実証
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 企画・営農部門
研究期間 新H26~H27
年度 2014
摘要 目的:農水省実用技術開発事業(平成22~24年度)で開発した青切り用調製機について、既に普及している歩行形収穫機やピッカーなどの作業機との体系を組むうえでの条件設定、取扱い性の改善や調製機自体の性能向上、利用可能なタマネギの形質や乾燥状態等の条件の再確認とタマネギの状態に応じた調製機各部の調整方法などの課題を解決し、調製機の実用化と調製機を導入した省力で効率的な収穫・調製作業体系の確立を図る。、成果:調製機を核とした新たな収穫調製体系として、既存の収穫機やピッカーを利用し調製機を定置利用する体系が最も労働時間の削減効果が大きかった(慣行比42%)。しかし、体系全体を通じた傷玉の発生が多く、また機械の導入コストの問題もあるため、できれば収穫と収集が同時に行え、なおかつ傷玉発生が少ない新たな収穫機の開発が望まれた。
カテゴリ 乾燥 コスト 収穫機 たまねぎ

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