| 課題名 | 青切り用調製機を導入したタマネギの省力・調整体系の確立、 3)新収穫・調製体系の経済性評価 |
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| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
企画・営農部門 |
| 研究期間 | 新H26~H27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:農水省実用技術開発事業(平成22~24年度)で開発した青切り用調製機について、既に普及している歩行形収穫機やピッカーなどの作業機との体系を組むうえでの条件設定、取扱い性の改善や調製機自体の性能向上、利用可能なタマネギの形質や乾燥状態等の条件の再確認とタマネギの状態に応じた調製機各部の調整方法などの課題を解決し、調製機の実用化と調製機を導入した省力で効率的な収穫・調製作業体系の確立を図る。、成果:新体系を実証法人に導入した場合の収益率(収益/経費)は、定置利用体系の作付け限界408aにおいて96%、移動利用体系の作付け限界125aにおいて78~95%となり、慣行体系を上回ることはできなかった。収益率3%増のための改善指標として、①新体系で使用する機械価格を概ね250万円以下とする、②体系を通じた傷玉率を3%以下とする、を明らかにした。 |
| カテゴリ | 乾燥 収穫機 たまねぎ |