| 課題名 | 防除指導関係、4 鳥獣害防止対策事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除所 |
| 研究期間 | 継H22~ |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:植物防疫法に基づき、植物防疫あるいは防除に関する企画等を実施する。、成果:獣害に強いモデル集落の検証調査として、地域ぐるみで獣害対策に取り組んでいる5集落を対象に、侵入防止柵の設置状況、農作物の被害、イノシシの捕獲数及び捕獲地点等の調査を行った。その結果、集落マップ調査から、防止柵を良好な状態に保ったところでは山中のイノシシ個体数の増減に関わらず水稲被害が軽減されたことが分かり、イノシシに対しては当初目的が達成されたと考えられた。、 侵入防止柵と防風ネット等による猿害対策が施されたモモ園において、センサーカメラを設置してサルの行動を調査した。その画像解析からサルの行動が簡易に把握できることが示唆された。 |
| カテゴリ | 水稲 鳥獣害 防除 もも |