| 課題名 | 促成栽培ナスにおける土着天敵を活用した害虫防除システムの開発と検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
昆虫担当 |
| 研究期間 | 継H24~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:テントウムシ類を利用したアブラムシ類の防除技術を開発するとともに集落レベルでの土着天敵導入が地域の害虫・天敵相に及ぼす影響を明らかにする。、成果:ヒメカメノコテントウにヒエノアブラムシを与えた場合の産卵数は、ムギクビレアブラムシ、モモアカアブラムシを与えた場合より多く、また、ムギクビレアブラムシを与えた場合の産卵数はモモアカアブラムシを与えた場合と同程度であったことから、両種ともに代替餌として利用可能と考えられた。所内および現地促成ナス圃場内のソルガムバンカーおよびムギバンカーで、ヒメカメノコテントウを1月上旬までは維持することができた。 |
| カテゴリ | 害虫 ソルガム 土着天敵 なす ひえ 防除 |